誕生日カード ポンプアップ立体型

ポンプアップカードと言うのは、飛び出すカードという意味で、誕生日のポンプアップカードに多いのが、誕生日ケーキや花束・ハッピーバースデーの文字などの絵が用いられています。絵が飛び出てくるだけではなく、手紙を封筒から出すと音楽が流れるものや、ボタンがついていて音楽の流れるカードなど仕掛けつきのポンプアップカードもたくさん出ています。
飛び立すカードは分厚いというイメージがありましたが、今はそんな事もないようです。私も小学校の頃、母にポンプアップカードをもらった事があります。誕生日ケーキの絵が書かれている可愛いカードで、立体型のカードをもらったのはその時が初めてで、その後貰った事はありません。凄く嬉しかったので、今でも引き出しの中に大事に保管しています。
誕生日にメッセージカードを貰うはもちろん嬉しい事ですが、ポンプアップカードのような珍しいカードを貰うと印象に残りやすく、貰った時の喜びが倍増するような気がします。手作りでも簡単に出来るようです。用意する物は、ハサミ、のり、カッター、定規、色画用紙、カッターマット、クラフトパンチ、穴あけパンチ、などそのほか、折り紙や市販のシール、ラインストーンなどいろいろ使えばさらに華やかに仕上げられます。好みの大きさの長方形の色画用紙を用意します。次に、半分に折って中央に折り線をつけたら、そこを中心に対象の四角形ができるように線を下書きします。線をカッターで切ったら、山折りと、谷折りにしてカードを半分に起こしたら立体部分の台紙の出来上がりです。
立体になる部分の幅をいろいろ変えるだけで、さまざまなポップアップのヴァリエーションに対応します。さらに、その裏にひとまわり大きな違う色の色画用紙を重ねて張り付ければ台紙の完成です。誕生日カードを自分で作ってみるのも良いかもしれません。